私はしばらく自転車から離れていました。 学校卒業してからしばらく自転車らしい自転車にのっていませんした。
しかし、学生時代はCANNODALE乗りまくってました。 そして最新CANNONDALEが出てきたというからどんなものかちょいと拝見。
ちなみに私がのっていたというのはSAECOチームをスポンサーした初めの年でアメリカンチャリがペルトンで走るなんていって話題になっていました。
そしてスーパーヒーローマリオがスプリント勝手いました。 これでいつごろの話かわかる人はわかると思います。
さて肝心なプロトタイプは以下のようです。Daniele BennatiがプロトタイプをSuperSixテストし、そのフィードバックを生かしたモデルのようです。 完成品で4kgでこの作りのチャリ、これはすごい! (ほしい)
SuperSixと書き込まれていますが、市場に出回ってるものとはまた違います。って普通そうですよね。
このブラケットの部分は市場ものと少し違うようです。 こちらの方がもっと肉厚。
こちらのステイ(日本語なんて言うんだ?)も厚くなっています。 選手用に硬めにつくってあるとか。
シートポストの寸前までステイのジョイント部分がこないのは何か理由が? 硬くしたければもっと手前でジョイントすればいいのに?ってだから私は素人なのか。
SRM+CANNONDALEのクランクを使用
重さはコンプリートで11ポンド (4.98951607KG)。 のってみたいよこんなのチャリ。
AXLightnessのブレーキはほとんどカーボンで作ってる。
ここまでカーボンか。 ディレラーのケーブルハウジングまでカーボンですよ。
ここまできたら、ここまでこないと。 カーボンチューブラーリム。
カーボンのボルトは無理かも。 でもチタンのボルトなら。 計量化に本当にこってます。
Schmolkeのカーボンハンドルバー。 これは普通かな。
THMはさらにエクストリーム。 クランクだけじゃなくてチェーンリンクもカーボン。
参照URL:http://www.velonews.com/article/88398/cannondale-brings-a-prototype-bike-for-liquigas-to-test-at